AI・DXを、
現場で動くところまで。
構想整理、実証設計、現場への組み込み、リスキリング、定着支援まで。ツールを入れることではなく、使われ続ける状態をつくることを支援します。
AI・DX支援を見る戦略だけでも、AIだけでも、補助金だけでも、
会社は前に進みません。
株式会社経営企画は、成長戦略、AI・DX、生成AIリスキリング、マーケティング、資金調達、資源戦略までを横断し、ばらばらの課題を、現場で動く一手につなぎ直します。
まだ、課題がうまく言葉になっていなくても大丈夫です。
何から着手すべきかを、一緒に整理するところから始めます。

8社
生成AIリスキリング講座 実施企業数
延べ25名
受講者数
120時間
総講義時間
350時間
延べ受講者時間
※講座実績の集計期間は2025年7月〜2026年3月です。
売上を伸ばせば、人が足りなくなる。
DXを進めれば、現場との温度差が生まれる。
投資を急げば、資金と運用が追いつかない。
どこか一つだけを整えても、
別のどこかが詰まれば、会社は前に進みません。
だから私たちは、施策を増やす前に、
課題同士のつながりを見ます。
点ではなく、構造から支援します。
入口は、いまの悩みに近いテーマからで構いません。 課題の名前が支援メニューと完全に一致していなくても、現状を伺いながら整理します。
構想整理、実証設計、現場への組み込み、リスキリング、定着支援まで。ツールを入れることではなく、使われ続ける状態をつくることを支援します。
AI・DX支援を見る生成AIの機能を覚えるだけの講座ではありません。AIに伝える。AIに仕事を手伝わせる。役割の異なるAIを組み合わせる。最後は人が判断する。日々の仕事に使える知識と技能を、職務に近い業務テーマで身につけます。
生成AIリスキリングを見る補助金や各種制度は、資金を得ること自体が目的ではありません。どんな投資を行い、何を変え、どう成長するのか。制度選び、事業構想の整理、必要資料、採択後を見据えた進め方まで、成長戦略につながる形で整理します。
官公署に提出する書類の作成・提出は、申請者ご本人または適法な資格者が行います。採択・交付は保証しません。
補助金情報を見る鉱物・金属資源の国際商流では、産地、品質、相手先、権限、条件、物流、決済、収益導線の一つでも曖昧なら、案件は前に進みません。情報を集めるだけではなく、実行可能な取引構造へ整えることを支援します。
資源戦略デザイン事業を見る戦略はある。
AIも試した。
補助金も調べた。
それでも進まないのは、
どれか一つが足りないからとは限りません。
順番が決まっていない。
現場の役割がつながっていない。
投資の意味が共有されていない。
株式会社経営企画は、経営に必要な要素を横断し、何を、誰が、どの順番で動かすかまで整えます。
正しい提案で終わらせず、
現場で動く設計へ。

テーマは分かれていても、経営の現場ではつながっています。 株式会社経営企画は、8つの領域を単独で提供するだけではなく、企業の課題に合わせて組み合わせ、前に進む形へ整えます。
成長を、売上だけで考えない。
人・物・金・情報・時間・知財を俯瞰し、企業が長く伸びるための構造を設計します。
くわしく知る02次の一手を、実行できる計画に。
短期・中期・長期の収益導線を整理し、いま何を優先すべきかを具体化します。
くわしく知る03DXを、競争力の再設計に。
ツール導入ではなく、顧客価値、業務、組織文化まで含めて、会社の変わり方を設計します。
くわしく知る04デジタル化を、効率化だけで終わらせない。
情報と業務の流れを整え、日々の改善と新しい事業機会につなげます。
くわしく知る05選ばれる理由を、偶然にしない。
顧客の本音を掘り下げ、誰に何の価値を返す会社なのかを言葉と構造にします。
くわしく知る06必要な出会いを、事業が動く関係へ。
目的に合う相手と、適切なタイミングで、継続可能な関係を構築します。
くわしく知る07資源案件を、話ではなく商流へ。
鉱物・金属資源の国際商流を、産地、品質、相手先、権限、条件、物流、決済まで含めて整理します。
くわしく知る08資金調達を、成長投資の実行力へ。
補助金や各種制度を、未来に必要な投資を前へ進めるための手段として整理します。
くわしく知る方向性を語るだけではなく、何を、誰が、どの順番で動かすかまで具体化します。
技術や制度として正しいかだけではなく、現場に届くか、使われるか、続くかを見ます。
一つの施策だけを成功させるのではなく、会社全体の流れが止まらない形へ整えます。
確定した事実と仮説。できることと、できないこと。自社で行うことと、適法な専門家が担うこと。その境界を曖昧にせず、誠実に前へ進めます。

酒井耕兵は、2005年にWeb制作で起業し、事業立ち上げと多店舗運営を経験しました。 2019年には、国内外・FCを含めて約10店舗規模へ拡大。2020年、コロナ禍の影響を受けて全店を閉じ、飲食事業から撤退しました。
2021年以降は、中小企業向けのAI・DX支援を開始。2024年に株式会社経営企画を設立しました。
うまくいった現場だけではなく、止まった現場と立て直す時間も見てきた。 その経験が、机上の正しさだけでは終わらない伴走支援の土台です。
代表・酒井耕兵を見る見積前の整理が早くなる。
散らばった情報が、判断に使える形になる。
研修で学んだことが、翌日の仕事に入る。
変化は、派手な導入より、日々の詰まりが減るところから始まります。
支援設計例|給排水・管工事
図面PDFや仕様書から必要情報を抽出し、積算見積の素案づくりを下支え。熟練者の判断領域は残しながら、その前段の負荷を軽くする設計です。
支援設計例|食品製造
設備を導入するだけで終わらせず、データ活用、省力化、歩留まり改善、保全まで見据えます。
支援設計例|一次産業・酪農
個体情報や音声記録などをつなぎ、現場共有と意思決定の速度を高めます。
講座実績|生成AIリスキリング
食品製造、設備工事、農業、製造業など、現場の異なる企業で、生成AIの基礎理解から業務への落とし込みまで支援しています。
掲載しているのは支援設計例・実装テーマ例です。個別企業の導入実績・成果事例として公開しているものではありません。
売上や利益は、会社を守るためだけのものではありません。
次の挑戦を生み、
働く人の可能性を広げ、
社会へ価値を返すための力でもあります。
私たちは、国内だけで利益を奪い合う成長ではなく、外へ価値を届け、その果実を日本と次の世代へ還す成長を目指します。
FORWARD DESIGNは、10年後、20年後にも意味を持つ前進を考える、株式会社経営企画の思想です。
FORWARD DESIGNを見るご希望のテーマをお問い合わせフォームでお知らせください。提供可能な資料があるかを確認し、内容と版を確認したうえでご案内します。
上記は資料名ではなく、お問い合わせのテーマです。
売上、人材、AI・DX、補助金、新しい事業。
どこから話せばよいか分からない状態は、珍しくありません。
いま見えていることを伺いながら、
何が本当の論点なのか。
どこから着手すべきなのか。
誰が動くべきなのか。
その順番を、一緒に整理します。
無理に結論を出すための場ではありません。まずは、現状を整理するところから始めます。