代表・酒井耕兵

うまくいった話だけでは
経営は語れない。

立ち上げ、広げ、閉じ、立て直した。
そのすべてが、いまの伴走の土台です。

2005年にWeb制作で起業し、事業を立ち上げ、国内外・フランチャイズを含む約10店舗規模まで拡大。

2020年、コロナ禍の影響を受け、すべての店舗を閉じ、飲食事業から撤退しました。

その後、2021年から中小企業向けのAI・DX支援を開始し、2024年に株式会社経営企画を設立。

成功した現場だけではなく、止まった現場と、もう一度つくり直す時間も見てきた。だから、構想の美しさより、現場で本当に動くかを見ます。

酒井 耕兵SAKAI KOHEI

株式会社経営企画 代表取締役

中小企業の現場に、AIとDXを無理なく実装する支援者。

株式会社経営企画 代表取締役 酒井耕兵

立ち上げることも、
やめることも、経営だった。

酒井耕兵の原点は、Webの実務です。

Web制作から事業を始め、その後、飲食事業の立ち上げと多店舗運営に携わりました。

  • 店舗をつくる。
  • 人を集める。
  • 商品を届ける。
  • 毎日の現場を回す。
  • 事業を広げる。

そして、続けられない現実の中で、すべての店舗を閉じる。

拡大する難しさだけでなく、撤退を決める重さも経験しました。

現在取り組んでいるAI・DX支援、生成AIリスキリング、補助金活用を含む業務変革支援は、過去と切り離された新しい仕事ではありません。

事業がどこで止まり、人がどこで迷い、仕組みがどこで使われなくなるのか。その実感の延長線上に、現在の支援があります。

略歴

  1. 2005年横浜市でWeb制作事業を開始。
  2. 2019年日本国内、海外、フランチャイズを含め、飲食事業を約10店舗規模へ拡大。
  3. 2020年コロナ禍の影響を受け、全店舗を閉店。飲食事業から撤退。
  4. 2021年中小企業向けのAI・DX支援を開始。
  5. 2024年横浜市で株式会社経営企画を設立。
  6. 2025年生成AIリスキリング講師としての活動を本格化。

現場を知るとは、
止まる理由を知ること。

AI・DXで本当に難しいのは、技術そのものではありません。難しいのは、現場の人が理解し、自分の仕事とつなげ、使い続けることです。

難しく感じる

聞き慣れない言葉や、新しい操作が増えると、使う前に身構えてしまう。最初の一歩で止まらないよう、難しい概念を現場の言葉へ置き換えます。

自分ごとにならない

会社にとって良いことでも、自分の仕事がどう変わるのかが見えなければ、現場は動きません。「自分の業務がどう軽くなるか」まで具体化します。

何に使えばよいか分からない

AIの機能を知っても、自社のどの業務に使えるかは簡単には見つかりません。業務の流れと現場の負担を見ながら、使いどころを一緒に探します。

技術を入れる前に、
仕事の流れを見る。

01

技術の前に、仕事を見る

最初からツールを決めるのではなく、誰が、どこで、何に時間を使い、何が止まっているのかを整理します。必要なのは、最新の技術より先に、現在の仕事を正しく見ることです。

02

大きく変える前に、小さく確かめる

いきなり全社を変えようとすると、現場にも投資にも無理が出ます。効果が見えやすいテーマから小さく始め、確かめながら広げます。

03

導入より、定着を見る

新しい仕組みは、導入された瞬間ではなく、日々の仕事で使われ始めたときに価値が出ます。構想整理、実証設計、現場への組み込み、リスキリング、定着支援まで、一つながりで考えます。

実務量で、語る。

言葉だけでは、支援の深さは伝わりません。どれだけ考え、試し、現場と向き合ってきたか。確認できる数字を掲載します。

生成AIリスキリング講座 実施企業数
8社生成AIリスキリング講座 実施企業数
受講者数
延べ25名受講者数
総講義時間
120時間総講義時間
延べ受講者時間
350時間延べ受講者時間

※集計期間:2025年7月〜2026年3月

人に教えることで、
現場のつまずきが見えてくる。

生成AIを理解していることと、初めて触れる人へ伝えられることは、別の力です。

食品製造、設備工事、農業、製造業など、仕事の進め方も、使う言葉も異なる現場で、生成AIの基礎理解から業務への落とし込みまで支援してきました。

  • 何が分からないのか。
  • どこで止まるのか。
  • どう伝えると、自分の仕事として理解できるのか。

研修の現場で得た気づきは、AI・DX伴走支援にも生かされています。

講演

  • 2026年3月川崎市役所

    製造業DXの次の一手:社内ナレッジ×生成AIで“現場が回る”仕組みをつくる

    主催:
    川崎市青年工業経営研究会 3月例会
    会場:
    川崎市役所

支援できるテーマ

01

生成AIリスキリング研修

AIに詳しい人ではなく、AIに仕事を振れる人を育てる。

生成AIの基礎理解、指示の出し方、文書・PDF・画像・表の活用、複数AIの役割分担まで。現場で使える知識と技能を身につけます。

02

中小企業向けAI・DX導入支援

構想から定着まで、現場で動くところを見る。

何から始めるかの整理、実証テーマの選定、業務への落とし込み、社内教育、運用改善まで伴走します。

03

社内ナレッジ整備・活用設計

個人の経験を、会社で使える知識へ。

散らばった資料、属人化したノウハウ、担当者だけが知っている情報を整理し、検索・共有・活用できる状態へ整えます。

04

補助金活用を含めた業務変革支援

制度に事業を合わせるのではなく、必要な投資を前へ進める。

事業構想、投資の意味、業務改善、現場運用をつなぎ、必要に応じて制度活用も含めた進め方を整理します。

会社は、
提案書の中では変わらない。

提案書に、正しいことを書く。それだけなら、できる人はたくさんいると思います。

難しいのは、その言葉が現場へ届き、人が納得し、実際の行動に変わることです。

私は、事業を立ち上げ、広げ、約10店舗規模まで運営し、すべての店舗を閉じ、もう一度つくり直す過程を経験しました。

だから、前に進む方法だけでなく、会社が止まる理由も一緒に見たいと考えています。

AIを導入したかではなく、使われ始めたか。研修を実施したかではなく、翌日の仕事が変わったか。補助金を活用したかではなく、その投資が会社の未来につながったか。

結果が出る場所は、提案書の中ではありません。現場の会話と、毎日の行動の中です。

私は、その場所まで伴走したいと考えています。

株式会社経営企画

代表取締役 酒井 耕兵

相談の入口は、
完成した計画でなくて構いません。

AIを使いたいが、何から始めればよいか分からない。研修と業務改善の、どちらから始めるべきか迷っている。補助金も活用したいが、事業計画とつながっていない。

その状態からご相談いただけます。いま見えていることを伺いながら、何が本当の論点なのか、どこから着手すべきかを一緒に整理します。