料金
料金は、名前ではなく、支援範囲で決まる。
制度、工程、役割、成果物を分けて見積もる。
同じ補助金でも、必要な支援は同じではありません。
- 投資の構想から整理するのか。
- 必要情報と進行だけを整理するのか。
- 採択後の発注・証憑・実績報告まで見通すのか。
どこまでを誰が担うかによって、作業量も責任範囲も変わります。
株式会社経営企画では、支援範囲、担当、成果物、発生時期を確認したうえで、個別に見積もります。
株式会社経営企画は、事業構想の整理、ヒアリング、必要資料の案内、申請者が作成する文書のレビュー・改善支援、進行管理を行います。資格が必要な業務や申請者本人に求められる手続は、申請者または適法な資格者が行います。採択・交付・支給は保証しません。制度要件は公募回により変わるため、最新の公式資料をご確認ください。
- 事業構想・投資整理の支援
- 申請前の進行・情報整理支援
- 採択後のプロジェクト・証憑管理支援
- 外部専門家費用・実費
費用は、4つに分けると見えやすい。
事業構想・投資整理の支援
投資の目的、事業へのつながり、実行体制、スケジュール、必要な前提情報を整理する支援です。
- 現状・課題のヒアリング
- 投資目的の整理
- 事業構想の壁打ち
- 制度候補と確認事項の整理
- 役割・スケジュールの整理
申請前の進行・情報整理支援
申請者ご本人や適法な資格者が手続を進めるために、必要情報、資料、確認事項、期限を整理する支援です。
- 必要資料一覧
- 準備状況の確認
- ヒアリング事項の整理
- 会議・確認事項の記録
- 次の対応の整理
採択後のプロジェクト・証憑管理支援
交付申請後の工程、発注・納品・検収・支払の記録、実績報告に向けた証憑準備を、契約で定めた範囲で進行管理する支援です。
- 採択後工程の整理
- 証憑計画
- 取引書類の準備状況確認
- 写真・台帳・支払証憑の進行確認
- 差戻し事項・次対応の整理
外部専門家費用・実費
行政書士、社会保険労務士、税理士、弁護士、技術専門家、設計者、金融機関等への依頼費用や、交通費・証明書取得費等が必要な場合があります。
- 株式会社経営企画の見積に含むか、別契約かを事前に明示
- 資格業務は適法な資格者が担当
- 実費は種類と負担者を事前に確認
料金表ではなく、見積の中身を公開する。
見積書・提案書で何を明確にするかを公開します。
個別見積で明示する項目
- 対象制度・公募回
- 支援の目的
- 支援開始・終了の範囲
- 株式会社経営企画が行う業務
- 申請者が行う業務
- 適法な資格者へ依頼する業務
- 成果物・確認物
- ミーティング・進行確認の回数
- 費用の発生時期
- 実費・外部費用
- 中止・変更・再依頼時の扱い
- 採択・交付・支給を保証しないこと
採択前と採択後を、同じ費用に見せない。
採択前
投資の構想、制度確認、必要情報、体制、スケジュールを整理する段階です。
採択後
交付申請、補助事業の実施、発注・納品・検収・支払、証憑保管、実績報告へ進む段階です。
採択前と採択後では、必要な作業も、関係者も、確認する書類も異なります。
そのため、見積では一つの「補助金支援料」にまとめず、工程ごとに支援範囲を分けます。
自動的には含まれないこと。
- 官公署提出書類の作成・提出
- 代理申請
- 電子申請アカウントの代理操作
- 採択・交付・支給の保証
- 認定経営革新等支援機関確認書の発行
- 税務・労務・法務等の資格業務
- 設備性能・省エネ効果等の技術保証
- 融資の手配・承認保証
- 取引先の履行保証
- 事務局対応の全面代行
- 契約外の差戻し・追加作業
必要な場合は、担当、契約主体、費用を別に明示します。
必要な場合は、認定経営革新等支援機関へ依頼してください。株式会社経営企画では発行しません。
支援範囲と費用は、実際に行う業務、担当、成果物、期間、外部専門家の要否を確認し、見積・契約前に明示します。
見積を確認するときの5つの質問。
どこから、どこまでか
申請前だけか、採択後の証憑管理・進行まで含むか。
誰が何をするか
申請者、株式会社経営企画、資格者、取引先の役割が分かれているか。
何が成果物か
整理資料、工程表、資料一覧、議事録、証憑台帳等、確認できるものが明記されているか。
いつ費用が発生するか
契約時、工程完了時、月次等、発生条件と支払時期が明確か。
追加費用は何か
制度変更、計画変更、差戻し、外部専門家、交通費、証明書等の扱いが書かれているか。
よくあるご質問
料金はいくらですか。
制度、公募回、支援工程、資料量、採択後支援の有無等で異なるため、個別見積です。契約前に、含む業務、含まれない業務、費用発生時期を明示します。
申請書の作成・提出費用ですか。
官公署へ提出する書類の作成・提出は、申請者ご本人または適法な資格者が行います。株式会社経営企画の費用は、契約で定めた事業構想、情報、工程、役割、証憑等の整理・進行支援に対するものです。
採択後の支援は別料金ですか。
支援範囲によります。採択後の工程・証憑管理を含める場合は、申請前の支援と分けて見積書に明記します。
外部専門家の費用は含まれますか。
必要な専門家と契約形態により異なります。株式会社経営企画の見積に含むか、申請者が別に契約するかを事前に明示します。
不採択の場合の扱いはどうなりますか。
再依頼・再申請の条件は、制度、変更内容、追加作業等を確認し、見積・契約時に明示します。現在、サイト上で一律条件は公開していません。
関連するページ
このページは、制度の概要と実務情報を確認するための情報ページです。事業構想や投資計画を含めた個別支援の考え方は、資金調達パートナーシップ事業をご覧ください。
金額だけでなく、何を頼むかから決める。
- 申請前までか。
- 採択後の証憑管理までか。
- 外部専門家が必要か。
必要な支援範囲を整理し、含むこと・含まれないことを明確にしたうえで見積もります。
株式会社経営企画は、事業構想の整理、ヒアリング、必要資料の案内、申請者が作成する文書のレビュー・改善支援、進行管理を行います。資格が必要な業務や申請者本人に求められる手続は、申請者または適法な資格者が行います。採択・交付・支給は保証しません。制度要件は公募回により変わるため、最新の公式資料をご確認ください。