ENERGY SAVING SUBSIDY

省エネルギー投資

省エネ投資を、設備更新だけで終わらせない。

エネルギー、設備リスク、操業、事業継続を一つの投資として見る。

省エネ投資は、電気代を下げるためだけのものではありません。

老朽設備の停止リスク。保全にかかる時間。生産能力と品質。エネルギー価格の変動。

現在の使われ方を把握し、設備更新が事業に何をもたらすのかを整理することが重要です。

株式会社経営企画は、事業構想の整理、ヒアリング、必要資料の案内、申請者が作成する文書のレビュー・改善支援、進行管理を行います。資格が必要な業務や申請者本人に求められる手続は、申請者または適法な資格者が行います。採択・交付・支給は保証しません。制度要件は公募回により変わるため、最新の公式資料をご確認ください。

現状エネルギー・設備・操業・事業の関係を示した図
  1. 現状エネルギー
  2. 設備
  3. 操業
  4. 事業
CURRENT CALLS

現在の公募状況。

公式サイトに掲載されている資料は2次公募時点の情報を含み、3次公募では変更される可能性があります。申請を検討する際は、3次公募の正式な公募要領が公開された後に、対象要件、補助率、上限、対象設備、申請期間を確認してください。

REVIEW

設備の性能だけではなく、使われ方を見る。

  • 現在のエネルギー

    電力、燃料、蒸気等を、いつ、どの設備で、どれだけ使っているかを確認します。

  • 運転条件

    稼働時間、負荷、季節変動、停止時間、製品構成等を整理します。

  • 既存設備

    年式、仕様、劣化、故障、保全、予備部品、残存期間を確認します。

  • 更新設備

    新設備の性能、必要能力、設置条件、工事、運用変更を、設備業者・技術者と確認します。

  • 投資全体

    設備費だけでなく、工事、停止、資金、導入後の運用、証憑まで見通します。

EFFECT

投資効果を、4つに分けて考える。

  • エネルギー

    消費量、原単位、非化石転換等の制度要件を、技術資料に基づいて確認します。

  • 操業

    停止リスク、生産能力、品質、作業負荷への影響を整理します。

  • 保全

    点検、故障、部品、修理、管理方法がどう変わるかを確認します。

  • 事業

    投資額、資金繰り、回収、競争力、継続性を整理します。

省エネ量、コスト削減、CO2削減、設備性能等を株式会社経営企画が保証するものではありません。必要な計算・設計・証明は、設備業者、エネルギー管理士等の技術者、制度指定の事業者等と確認します。

ROLES

役割を分けて、申請前から進める。

  • 申請者

    • 投資判断
    • 現状データの提供
    • 設備・取引先の選定
    • 資金確保
    • 官公署等への申請・提出
    • 補助事業の実施・管理
  • 設備業者・技術者

    • 現地確認
    • 設備仕様
    • 省エネ計算
    • 見積・設計
    • 工事・試運転
    • 性能・検収資料
  • 株式会社経営企画

    • 投資目的・事業効果の論点整理
    • 制度・工程・資料・役割の整理
    • 進行確認
    • 証憑準備の見通し整理
  • 事務局・指定機関等

    • 対象要件の審査
    • 交付決定
    • 変更・実績報告・確定検査等
EVIDENCE

採択後に必要になる証拠。

  • 交付決定通知
  • 見積・発注・契約
  • 工事・設置前の写真
  • 工事・設置中の写真
  • 設置後・銘板・管理番号の写真
  • 納品・検収
  • 請求・支払証憑
  • 省エネ計算・性能確認資料
  • 実績報告書類
  • 財産管理に関する資料

設備を入れてから資料を集めるのではなく、何を、いつ、誰が残すかを、発注前に決めます。

FAQ

よくあるご質問

どの設備が対象ですか。

対象設備、申請類型、登録設備等は公募回によって異なります。3次公募の正式資料が公開された後に、公式の指定設備一覧・公募要領をご確認ください。

補助上限や補助率はいくらですか。

申請タイプ、設備、事業規模、要件等で異なります。現在、3次公募の詳細は未公表のため、当サイトでは固定値を掲載していません。

省エネ効果の計算も株式会社経営企画が行いますか。

設備性能・省エネ計算等の技術資料は、設備業者、制度指定の事業者、技術専門家等と確認します。株式会社経営企画は、投資目的、工程、役割、資料等の整理を行います。

採択前に設備を発注できますか。

発注・契約が可能となる時期は制度のルールに従います。交付決定前の発注等が補助対象外となる場合があるため、正式な手引きを確認してから進めてください。

申請書の作成・提出も依頼できますか。

官公署へ提出する書類の作成・提出は、申請者ご本人または適法な資格者が行います。株式会社経営企画は、投資目的、情報、工程、役割、必要資料等の整理を行います。

RELATED

このページは、制度の概要と実務情報を確認するための情報ページです。事業構想や投資計画を含めた個別支援の考え方は、資金調達パートナーシップ事業をご覧ください。

設備を選ぶ前に、現在の使われ方を知る。

何にエネルギーを使っているのか。何が止まると事業が止まるのか。更新後に、何を変えたいのか。

設備と制度の前に、投資の目的から整理します。

株式会社経営企画は、事業構想の整理、ヒアリング、必要資料の案内、申請者が作成する文書のレビュー・改善支援、進行管理を行います。資格が必要な業務や申請者本人に求められる手続は、申請者または適法な資格者が行います。採択・交付・支給は保証しません。制度要件は公募回により変わるため、最新の公式資料をご確認ください。