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8つの支援領域を、一本の実行線へ。
戦略、業務、人材、技術、資金、証憑、定着。経営の現場では、どれか一つだけを整えても前に進みません。株式会社経営企画は、8つの支援領域を課題に応じて組み合わせ、何を、誰が、どの順番で動かすかまで整理します。
相談する事業名が決まっていなくても構いません。いま何が止まっているかから、一緒に入口を整理します。
経営の課題は、部門別には起きない。
売上を伸ばそうとすれば、人材と運用が追いつかなくなる。AI・DXを進めようとすれば、業務ルールと教育が必要になる。投資を実行しようとすれば、資金だけでなく契約、発注、納品、検収、報告までつながっている必要があります。
課題は、部署ごとには現れます。けれど、解決は部署の中だけでは完結しません。だから私たちは、一つの施策ではなく、前後のつながりまで見ます。
ばらばらの課題を、一本の実行線につなぎ直す。
- 01
戦略
何を変えるのか。なぜ、いま取り組むのかを決める。
- 02
業務
誰が、何を、どの順番で行い、どこで止まっているかを見る。
- 03
人材
誰が学び、誰が運用し、誰が最後に判断するかを整理する。
- 04
技術
いまの仕事に必要な道具と、実装範囲を見極める。
- 05
資金
必要な投資と、活用できる制度や資金の進め方を整理する。
- 06
証憑
契約、承認、発注、納品、検収、支払、報告をつなぐ。
- 07
定着
使って分かった詰まりを直し、会社に残る運用へ育てる。
上記は支援を考えるための全体図です。すべての案件で7段階を一律に実施するものではありません。支援範囲は、現在の課題と役割を確認したうえで個別に定めます。
8つの事業を、3つの入口から。
経営と成長
会社がどこへ進むのかを決め、必要な投資と実行の順番を整えます。
AI・DXと市場
仕事の流れと顧客への価値を見直し、技術が現場で使われる状態をつくります。
連携と新機会
新しい相手や市場と動く前に、目的、役割、条件、守秘、実行の前提を整えます。
支援の組み合わせは、課題から決めます。
設計例 01
設備投資を、導入後までつなぐ
成長戦略 × 資金調達 × デジタル化 × 人材育成。設備を購入して終わらせず、業務への組み込み、証憑、教育、運用まで見渡します。
設計例 02
新しい市場へ、選ばれる理由から入る
成長戦略 × 戦略プランニング × マーケティング × コネクション。誰に何を届けるかを言語化し、必要な相手と次の行動を整理します。
設計例 03
国際案件を、確認可能な取引構造へ
コネクション × 資源戦略 × 資金調達。相手と役割を整理し、貨物、条件、契約、物流、決済、資金の前提をつなぎます。
上記は支援の組み合わせ例であり、特定企業への導入実績・成果事例ではありません。
相談名より、止まっている仕事を教えてください。
「どの事業に当てはまるか」を決めてから問い合わせる必要はありません。いま見えている状況を伺い、最初に整理すべき論点を一緒に見つけます。
相談の入口例
- 売上はあるが、次の投資判断ができない
- AI・DXを進めたいが、どの業務からか決まらない
- 補助金を使いたいが、投資の意味が整理できていない
- 新しい相手と話しているが、役割や条件が曖昧
- 国際案件の話はあるが、貨物や契約の確認順序が分からない