FUNDING PARTNERSHIP

資金調達パートナーシップ事業

投資を、制度と証憑で支える。

申請作業で終わらせない。

補助金等は、採択されることだけが目的ではありません。何に投資し、どの業務を変え、誰が運用し、どの契約・発注・納品・検収・支払・報告で事業を説明するのか。株式会社経営企画は、事業構想と必要情報を整理し、申請前から採択後まで、投資を実行するための進め方を支援します。

株式会社経営企画は、事業構想の整理、ヒアリング、必要資料の案内、申請者が作成する文書のレビュー・改善支援、進行管理を行います。資格が必要な業務や申請者本人に求められる手続は、申請者または適法な資格者が行います。採択・交付・支給は保証しません。制度要件は公募回により変わるため、最新の公式資料をご確認ください。

投資から定着までを一本でつなぐ考え方を示した図
  1. 投資
  2. 制度
  3. 証憑
  4. 定着
WHY

補助金は、採択された日では終わらない。

採択後には、交付、契約、発注、納品、検収、支払、写真、報告、差戻しへの対応が続きます。申請時の計画と、実際の契約・支払・導入がつながっていなければ、後から説明することが難しくなります。

だから、申請書だけを先に考えません。投資の目的、実行体制、証憑、採択後の進め方までを、最初から一つの事業として見ます。

EVIDENCE LINE

投資から報告まで、一本の証拠線にする。

  1. 投資

    何を変えるために、何へ投資するのか。

  2. 制度

    投資内容と時期に合う可能性のある制度を確認する。

  3. 申請

    申請者が事業構想、必要情報、提出資料を整える。

  4. 交付

    採択後の交付条件、対象経費、実施期間を確認する。

  5. 発注

    見積、選定、契約、発注の記録を残す。

  6. 納品

    何が、いつ、どの条件で納品されたかを記録する。

  7. 検収

    誰が、何を確認し、完了と判断したかを残す。

  8. 支払

    請求、振込、通帳・取引記録等を対応させる。

  9. 実績報告

    導入、経費、写真、成果物、事業の実施状況を制度の要件に沿って報告する。

  10. 差戻し・修正

    事務局等から確認・修正依頼があった場合に、根拠資料と役割を確認して対応する。

必要な工程・書類・呼称は制度ごとに異なります。上記は、補助事業を一つの証拠線として考えるための一般的な整理です。

CHECK

制度より先に、4つのことを確認する。

  • 投資の意味

    何を導入するかではなく、どの課題を変えるための投資か。

  • 事業へのつながり

    売上、付加価値、生産性、品質、人材、事業継続等とどうつながるか。

  • 実行体制

    誰が契約し、発注し、導入し、運用し、確認するか。

  • 証憑計画

    見積、契約、発注、納品、検収、支払、写真、報告を誰がいつ準備するか。

制度名が先ではありません。必要な投資と、説明できる実行体制が先です。

SUPPORT

支援内容

  • 事業構想・投資目的の整理

    何を変え、なぜ必要で、事業へどうつながるかを整理します。

  • 制度候補と確認事項の整理

    公開中の公式情報を前提に、対象となる可能性、確認すべき条件、申請時期を整理します。

  • 必要情報・資料の案内

    申請者が準備すべき情報、社内資料、見積、体制等を整理します。

  • 進行・役割の整理

    申請者、取引先、適法な資格者、当社の役割と期限を明確にします。

  • 採択後の証憑・進行支援

    個別契約と適法な範囲で、交付、発注、納品、検収、支払、実績報告等に必要な情報と進行を整理します。

  • 差戻し・確認事項の整理

    事務局等から確認があった場合に、誰が何を確認し、どの資料をそろえるかを整理します。

EXECUTION LINE

この事業が主に担う範囲

  1. 01

    戦略(この事業が主に担う段階)

    何を変えるのか。なぜ、いま取り組むのかを決める。

  2. 02

    業務

    誰が、何を、どの順番で行い、どこで止まっているかを見る。

  3. 03

    人材

    誰が学び、誰が運用し、誰が最後に判断するかを整理する。

  4. 04

    技術

    いまの仕事に必要な道具と、実装範囲を見極める。

  5. 05

    資金(この事業が主に担う段階)

    必要な投資と、活用できる制度や資金の進め方を整理する。

  6. 06

    証憑(この事業が主に担う段階)

    契約、承認、発注、納品、検収、支払、報告をつなぐ。

  7. 07

    定着(この事業が主に担う段階)

    使って分かった詰まりを直し、会社に残る運用へ育てる。

表示しているのは、事業が主に関わる領域です。実際の支援範囲は、現在の課題、役割、実装体制を確認したうえで個別に定めます。

ROLES

役割を、最初に分ける。

申請者

  • 投資・事業の最終意思決定
  • 申請内容の確認
  • 官公署への作成・提出
  • 契約、発注、納品、検収、支払
  • 事務局等からの問い合わせへの対応

株式会社経営企画

  • 事業構想・投資目的の整理
  • ヒアリング
  • 必要情報・資料の案内
  • 進行・役割・期限の整理
  • 内容の確認・レビュー
  • 採択後の証憑・実務論点の整理

適法な資格者・関係機関

  • 法令上の資格が必要な書類作成・代理
  • 社会保険労務士、行政書士、税理士等の専門判断
  • 金融、法務、労務、税務等の資格業務

取引先・委託先

  • 見積、契約、納品、請求等の正確な発行
  • 仕様、価格、納期、成果物、検収条件の明示

実際の役割は、制度、公募要領、契約、関係法令により異なります。

株式会社経営企画は、事業構想の整理、ヒアリング、必要資料の案内、申請者が作成する文書のレビュー・改善支援、進行管理を行います。資格が必要な業務や申請者本人に求められる手続は、申請者または適法な資格者が行います。採択・交付・支給は保証しません。制度要件は公募回により変わるため、最新の公式資料をご確認ください。

SCOPE

このページと、補助金情報の違い。

資金調達パートナーシップ事業

事業としての投資、役割、証憑、採択後までの進め方を説明するサービスページです。

補助金情報

各制度の概要、申請の流れ、必要書類、料金、公募・更新情報等を扱う情報ハブです。

NOT INCLUDED

自動的には含まれないこと

  • 官公署提出書類の作成・提出代行
  • 採択、交付、支給、融資の保証
  • 金融機関との融資仲介・融資実行
  • 税務、法務、労務、登記等の資格業務
  • すべての制度の網羅調査
  • 申請者、取引先、専門家の最終判断の代行
  • 採択後の全手続を無制限に行うこと
FAQ

よくあるご質問

自社に使える補助金を教えてもらえますか。

投資内容、事業目的、時期、企業要件を伺い、公開中の公式情報をもとに確認すべき制度候補と条件を整理します。対象・採択・交付・支給を保証するものではありません。

申請書類の作成・提出を代行してもらえますか。

官公署へ提出する書類の作成・提出は、申請者ご本人または適法な資格者が行います。株式会社経営企画は、事業構想、ヒアリング、必要情報、進行、内容確認等を、契約と法令の範囲で支援します。

採択後の実績報告も相談できますか。

個別契約と制度の範囲で、必要情報、証憑、進行、担当の整理を支援できます。提出主体や資格業務は、制度・関係法令に従います。

融資も手配してもらえますか。

融資の仲介・実行を保証するサービスではありません。投資計画、必要資金、確認事項を整理し、金融機関や専門家へ相談するための前提を整える場合があります。

採択・交付・支給は保証されますか。

いいえ。審査・決定は制度の実施機関等が行います。株式会社経営企画は採択・交付・支給を保証しません。

最初に何を準備すればよいですか。

検討している投資、目的、概算費用、時期、会社情報、現在ある見積や資料の概要をご用意ください。制度ごとの正式な必要書類は、最新の公募要領・公式情報を確認します。

制度名より先に、進めたい投資を教えてください。

使える補助金が分からない段階でも構いません。何へ投資し、何を変え、誰が運用し、どの時期に進めたいかを伺い、確認すべき制度、資料、役割、証憑を整理します。