打ち合わせから、
資料づくり、
サイトの 修正まで。
代表は、役割の違うAIへ仕事を分け、確認できる成果物と報告を受け取っています。実際にあった仕事の流れから、任せ方と確かめ方をご紹介します。

資料づくりや調べもの、サイト制作、管理業務の準備。ふだんの相談相手となるAIが仕事を取りまとめ、担当へ渡し、結果を報告します。
このページで紹介するAIパートナーは、代表が業務で運用するAIエージェントです。人の社員・スタッフではありません。
紹介するのは代表の業務での実践であり、講座の演習内容や、導入先での成果を示すものではありません。
打ち合わせの 翌朝、 確認用の ページが できていました。
お客様との打ち合わせの翌朝、担当のAIが文字起こしを読み、修正を済ませ、確認用のページまで示したことがありました。
打ち合わせの内容を読み、自分が担当する仕事を進め、確認できる形で返す。この進め方を、日々の運用に取り入れています。
打ち合わせ
人:代表
お客様と打ち合わせ。話した内容は、文字に起こしておきます。
そのあと
AI:チナツ(記録AI)
文字起こしから、次の仕事につながる要点を整理します。
そのあと
AI:ソウキ(統括AI)
必要な仕事と仕上がりの形を決めて、担当へ渡します。
そのあと
AI:タツキ(制作AI)
ページを直し、別のAIの点検と自動の検査で確かめます。
翌朝
人:代表
確認用のページと報告を見て、公開してよいかを判断します。
実際にあった流れをもとにした例です。いつも同じ順番・同じ時間で進むわけではありません。
電話の相談から、 判断に必要な 資料を整える。
電話で話した内容を文字に起こし、秘書AIが要点を整理します。取りまとめ役のAIは、必要な調べものや、どのような資料にまとめるかを考え、担当へ仕事を渡します。
費用感や検討材料を整理し、A4横の資料へまとめる。最後に値段や方針を決めるのは、代表です。
- 人
人:電話の
内容 相談したいことや、検討していることを伝えます。
- AI
AI:文字起こしと
要点整理 次の仕事につながる要点を整理します。
- AI
AI:必要な
調査・ 資料の整理 調べる内容と、資料にまとめる形を考えます。
- AI
AI:担当AI
による作成 費用感や検討材料を、資料へまとめます。
- 人
人:人による
判断 資料を確認し、値段や方針を決めます。
代表の業務で実際にあった流れをもとにした例です。
このサイトも、
AIと仕事を 分けて つくっています。
担当のAIが制作し、別のAIによる点検と機械の検査を行います。指摘があれば直し、もう一度確かめます。
公開は、代表が承認した範囲と条件に従って進めます。
- AI
AI:AIによる
制作・修正 決まった本文や指示を、ページに反映します。
- AI
AI:別のAI
による点検 内容を確認し、直すところを示します。
- 自動
自動:機械による
検査 画面や動作に関わる検査を行います。
- AI
AI:条件に
従った公開 代表が承認した範囲と条件に従って進めます。
指摘があれば、直して再確認
AIによる採点は、制作過程で用いる内部評価です。第三者認証や、正確性・安全性の保証を示すものではありません。
このサイトの作り方をくわしく読む
サイトを直すときは、文章を考えるだけでなく、ページをつくり、画面や動作を確かめる必要があります。
制作を担当するAIとは別のAIが、内容を採点します。指摘をもとに修正し、再び確認する。その往復を、制作の過程に組み込んでいます。
仕事を分け、 報告をまとめる。
代表がふだん話すのは、全体を取りまとめるAIです。そこから仕事を分け、担当のAIが調べものや制作を進めます。代表が担当へ直接話すこともあります。
管理業務では、経理担当者へ確認する場合もあります。
人
代表
目的を伝え、結果を見て判断します。
仕事を頼む
報告を返す
ソウキ(統括AI)
仕事を分けて担当へ渡し、報告をまとめます。
仕事を渡す
結果を返す
担当のAI
チナツ
(記録AI)
ユイナ
(資料AI)
タツキ
(制作AI)
フウカ
(管理AI)
サクタ
(連携AI)
アキト
(伴走AI)
仕事と報告の受け渡しをくわしく読む
取りまとめ役のAIは、何を求められているか、どこまで整えるかを考えて仕事を渡します。担当のAIは、必要な資料を確認し、調べものや制作を進めます。
報告では、終わったこと、進められないこと、人の判断が必要なことを整理します。途中の経緯や結果を記録し、次の担当へ仕事をつなぎます。
人の判断を必要としない社内作業は、決めた範囲でAIが進めます。作業の一つひとつで、人の承認を待つ仕組みではありません。
AIパートナー図鑑
役割ごとに、任せている仕事が決まっています。
図鑑は、役割ごとに1つずつ選んでご紹介しています。
ソウキ(統括AI)
代表のふだんの相談相手。仕事を分けて担当へ渡し、報告をまとめます。
チナツ(記録AI)
電話や打ち合わせの文字起こしを整え、要点を統括AIへ渡します。
ユイナ(資料AI)
提案資料など、代表が確認する資料の準備を進めます。
タツキ(制作AI)
Webサイトをつくり、点検の指摘に沿って直します。
フウカ(管理AI)
経理・総務・人事の準備を担当のAIへ分け、確認事項をまとめます。
サクタ(連携AI)
別の道具で動くAIたちをまとめ、仕事をつなぎます。
アキト(伴走AI)
お客様の会社のAIの決まりを整え、点検しながら運用を見守ります。
名前も話し方も、
代表のAIパートナーにも、代表が付けた名前と話し方があります。図鑑の呼び名は、このサイトのために付けたものです。使いながら直していくうちに、仕事に合う相棒に育っていきます。
代表の業務で
31
2026年10月10日時点
2026年10月10日時点。代表の業務全体で使用する業務用AIの担当一覧から、稼働状況の確認が一致しない1件を除いて集計した数です。株式会社経営企画だけの専属体制、同時に稼働しているAIの数、人の従業員数を示すものではありません。
役割をくわしく見る(受け取るもの・返すもの・自分で決めないこと)
実際の運用から、代表的な5つの役割の受け渡しをご紹介します。
- AI
ソウキ(統括AI)
- 受け取るもの
- 代表の相談・要望、文字起こしの要点、各担当からの報告。
- 返すもの
- 各担当への仕事内容と、代表が判断するための成果物・確認事項をまとめた報告。
- 自分で決めないこと
- 価格や方針、社外への送信・本番公開の承認。
- AI
チナツ(記録AI)
- 受け取るもの
- 電話・対面・オンライン会議の文字起こし。
- 返すもの
- 取りまとめ役へ渡す要点と、確認が必要な箇所。
- 自分で決めないこと
- 聞き取れない内容を推測で確定すること。
- AI
タツキ(制作AI)
- 受け取るもの
- 制作・修正の指示、掲載する本文、点検で見つかった指摘。
- 返すもの
- 修正したページ、確認できる場所、検査の結果。
- 自分で決めないこと
- 承認されていない範囲への公開や、公開条件の変更。
- AI
フウカ(管理AI)
- 受け取るもの
- 社長や経理担当者からの依頼、処理する資料、担当AIからの報告。
- 返すもの
- 会計ソフトへの登録・消込・請求準備などの処理状況と、人に確認する事項。
- 自分で決めないこと
- 支払い・申告の確定。最後の操作は人が行います。
- AI
サクタ(連携AI)
- 受け取るもの
- 全体の取りまとめ役からの仕事や申し送り、担当AIからの報告。
- 返すもの
- 担当AIへの仕事と、全体の取りまとめ役へ戻す進行状況・完了報告。
- 自分で決めないこと
- 人に代わって、社外への送信・本番公開を承認すること。
AIが進める 仕事と、
人が担う 判断。
AIには、準備だけでなく、資料づくりや制作、確認、記録も任せています。一方、仕事の方針や外へ出す内容の判断、人が行うべき操作は、人の役割として残しています。
社外への送信・本番公開は、人の承認を得てから進めます。「人が承認すること」と「最後の操作を人が行うこと」は、仕事ごとに分けています。
使って 分かったことを、
次の決まりに。
設定があることだけでなく、使う人がどう感じているかも大切にしています。使う人の満足を、見直しの物差しにしています。
- 決まりを
見直す - 関係するAIへ
伝える - 理解と動きを
確かめる - 次の見直しへ
つなぐ
見直しの進め方をくわしく読む
AIへの仕事の任せ方は、一度決めて終わりではありません。使いながら分かったことを、仕事の決まりや進め方に反映しています。
変更を伝えるだけでなく、「この場面ならどう動くか」をAIに問い、内容が伝わっているかも確かめます。伝わりにくいときは、決まりの書き方を見直します。
御社の目的に 合わせて、
必要な支援を。
会社でAIを使いたい。仕事の仕組みをシステムとして考えたい。担当者がAIへ仕事を任せる技能を学びたい。目的によって、必要な支援は異なります。
生成AI
伴走支援 会社のAIパートナーと運用ルールを整え、立ち上げ後も、定期便・点検・運用上の相談を通して支えます。
生成AI伴走支援を見る システム開発と
補助金活用の企画 現在の業務から、構想、要件・仕様、概算、投資計画を整理します。開発・納品は、お客様と別契約の開発パートナーが担当します。
システム開発と補助金活用の企画を見る 生成AI
リスキリング講座 文書・データ処理、連絡・進捗管理など、職務に必要な知識・技能を、訓練用環境の模擬業務で学ぶOFF-JTです。
生成AIリスキリング講座を見る
三つのサービスは、目的・提供内容・契約が異なります。講座の受講は、伴走支援やシステム企画を依頼する条件ではありません。
補助金を使う場合、当社は投資の構想・企画、提携先は申請支援、申請者本人は判断・申請・手続を担います。当社は申請書類の作成・提出を行いません。資格が必要な業務は適法な資格者が担当し、当社は認定経営革新等支援機関ではありません。採択・交付は保証しません。
最初に任せたい 仕事を、 一つ。
最初から多くのAIをそろえることを前提にはしません。まずは、AIに任せたい一つの仕事と、いまの進め方をお聞かせください。
生成AI伴走支援のご相談として、利用する人や道具、必要な確認を整理し、AIパートナーの立ち上げ・運用で支援する範囲を確認します。費用は個別にお見積りします。






















