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AI NEWSAIの動き

生成AI最新情報 2026年10月版ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotの新機能と、終了・規約の変更点

2026年10月の生成AI最新情報。ChatGPTのカスタムGPTとGPT-5.5の終了、GemsからGeminiのskillsへの移行、Claudeの新機能と利用ポリシーの改定を、公式の発表をもとに、会社で確かめたい日付の順にまとめました。

公開日
確認日
対象期間
2026年9月10日〜2026年10月12日

この記事は2026年10月13日時点の情報です。その後、制度や機能が変わっている場合があります。最新の情報は、記事の最後の出典(公式サイト)でご確認ください。

2026年9月10日から10月12日までに各社が公式に発表したことのうち、会社でAIを使うときに関係するものをまとめました。今月いちばん大きいのは、新しい機能よりも『終わるもの』です。ChatGPT のカスタムGPT と Google の Gems は、どちらも次の仕組みへの移行が始まりました。

日付は各社の発表どおり、対象のプランは発表の時点のもので、あとから変わることがあります(確認日: 2026年10月13日)。

社内で GPT や Gems を作った方は、移す作業に加えて、使っている人にいつ何を知らせるかも気になるのではないでしょうか。

木の棚と淡い青の棚、その間の低い台車に、同じ形の無地の青い箱が置かれたイラスト。
使い続けるものを、新しい置き場所へ移していきます。

まず押さえたい3つ

  1. ChatGPT のカスタムGPTは、2026年12月11日に提供終了の予定です。自社で作った GPT は、プラグインへ移します。移す前に、社内の GPT の一覧を作っておきましょう
  2. Google の Gems は、skills に置き換わります。Gems のサポートが終わるのは、個人のアカウントが2026年11月、会社のアカウント(Workspace の Business・Enterprise など)が2027年3月の予定です
  3. Anthropic(Claude)の利用ポリシーが、11月12日から変わります。宣伝や投稿の自動化などに Claude を使っている会社は、内容を確かめておきましょう
長い木の机に、無地の箱、閉じたノート、鉛筆、白紙の入ったトレー、手回しの小さな機械と植物の鉢が並ぶイラスト。
いま使っている道具を並べると、確かめることが見えてきます。

会社で確かめたい日付(早い順)

今月の発表のうち、会社の設定や準備に関係する日付を、早い順に並べました。「何が変わる」は各社の発表、「会社でやること」は当社のおすすめです。

期限を確認したあとも、社内で何を準備すればよいかが見えていないと、担当する方は動き出しにくいのではないでしょうか。

会社で確かめたい日付(2026年10月〜2027年3月)
日付サービス何が変わる会社でやること
2026年10月13日からGemini アプリskills の提供が始まる(11月中旬までに行き渡る見込み)社内で作った Gems の一覧を作る
10月14日ChatGPT・ChatGPT Work・CodexGPT-5.5 が終了(全プラン。OpenAI の API は対象外)設定やスクリプトに残る「gpt-5.5」を置き換える
10月15日Claude(Enterprise)Docs・Slides・Design が既定でオンに社内で使ってよいかを、管理の画面で決める
10月19日からGoogle Workspaceskills の提供が始まる(Scheduled Release の設定の会社。Rapid Release の会社は10月5日から)両方で使う skills は、Gemini アプリと Workspace のそれぞれで作る
10月26日(予定)ChatGPT(対象の Enterprise)カスタムGPTの新規作成が終了移す GPT の下書きを公開しておく(社外に公開する必要はない)
11月12日Claude新しい利用ポリシーが適用宣伝の自動化や追跡に当たる使い方がないかを確かめる
11月17日Gemini アプリ(Workspace のアカウント)Gems が設定の画面へ移る(そのあとも作る・直す・使うことはできる)skills へ移す順番を決める
2026年11月中Gemini アプリ(個人のアカウント)Gems のサポートが終わり skills へ(Google のヘルプは「2026年11月」とだけ案内)仕事に個人のアカウントを使っていないかを確かめる
12月11日ChatGPTカスタムGPTの提供終了の予定日プラグインへ移し、動きを試しておく
12月14日Claude Design単独のサイト(claude.ai/design)が終了デザインシステムを Claude へ移す
2027年2月11日ChatGPT(延長が認められた Enterprise)カスタムGPTが提供終了延長が認められた会社は、この日までに移す
2027年3月(早くても3月1日)Gemini アプリ(Workspace の Business・Enterprise など)Gems が使えなくなり、skills へ自動で移る(Workspace Studio の「Ask a Gem」の手順も止まる)「Ask a Gem」を使う手順を作り直す

ChatGPT・Codex(OpenAI)

移行を担当する方は、直している途中の内容をどう残すかも、先に見通しておきたいのではないでしょうか。

カスタムGPTの提供終了と、プラグインへの移行

  • 何が変わる: カスタムGPTの提供が終わり、作った人はプラグインへ移します。移したあとの元の GPT は読み取り専用になり、提供終了の日からは開けなくなります
  • 誰が対象: すべての ChatGPT のプラン。ほかのワークスペースで作られた GPT を使っている場合は、作られた場所の予定が当てはまります
  • いつから: 提供終了は2026年12月11日の予定です(延長が認められた Enterprise のワークスペースは2027年2月11日)。対象の Enterprise のワークスペースでは、10月26日(予定)に新しく作れなくなります
  • 自社で確かめる:
  • 社内の GPT の一覧(作った人・用途・使っている人・つないでいる外部のサービス)
  • 移すのは、公開済みの最新の版です。下書きや未公開の編集内容は移行されません。直している途中の GPT は、先に公開しておきます(社外に公開する必要はありません)
  • 外部とつなぐ「カスタムアクション」は、自動では移りません。作り直す時間を見込んでおきます
  • 共有の設定は引き継がれません。これまでの利用者が新しいプラグインを使えるかを確かめてから切り替えます

ほかの人が作った GPT を使っているだけなら、自分で移す必要はありません。作った人からの案内を確かめましょう。

GPT-5.5 の終了(10月14日)

  • 何が変わる: GPT-5.5 が、ChatGPT・ChatGPT Work・Codex から外れます。OpenAI の API での提供は、この終了の対象外です
  • 誰が対象: 個人向け・Business・Enterprise・Edu を含む全プラン
  • 切り替え先: Codex を ChatGPT のアカウントで使う場合、Plus・Pro・Business・Enterprise・Edu では GPT-6 Sol、Free と Go ではデスクトップアプリの GPT-6 Luna が案内されています(使えるようになりしだい)
  • 自社で確かめる: ワークスペースの既定・保存したモデルの設定・管理された設定・カスタムエージェント・予定したタスク・モデルを指定するスクリプトに、「gpt-5.5」が残っていないか

新しいモデル(GPT-6 Sol・Luna と GPT-6.1 Sol)

  • 9月22日: GPT-6 Sol と GPT-6 Luna が、Codex と ChatGPT Work に加わりました。前の世代(GPT-5.6)より安いトークン単価です。Sol は複雑なコーディングや任せる範囲の広い作業に、Luna は決まった作業をたくさんこなすのに向く、とされています。ChatGPT の中では Work と Codex で使え、ふだんのチャットでは使えません。Enterprise では、管理者が新しいモデルを有効にする必要があります
  • 9月29日: GPT-6.1 Sol が加わりました。GPT-6 Astra に近い性能を、Astra より低い費用で使える、と説明されています。使えるかどうかは、プラン・アプリ・ワークスペースの設定によります

答えの中に図や表が出る ChatGPT(10月7日)

GPT-6 とあわせて、回答の中に図・表・計算機など、操作できる部品が出るようになりました。有料のプラン(Plus・Pro・Business・Enterprise)から始まり、翌日から Free と Go にも広がっています。Enterprise では、管理者の設定によります。

Word で使える ChatGPT(9月17日)と、音声ファイルの読み込み(10月6日)

  • ChatGPT for Word: Word の横に ChatGPT を出し、メモからの下書き・要約・選んだ文の書き直し・見出しや書式の調整ができます。Excel・PowerPoint と同じアドインで、Free を含む全プランが対象です
  • 会社のワークスペースでは、10月1日から既定でオンになり、ChatGPT の管理者が切り替えられます。社員の Word に出すには、Microsoft 365 の管理者がアドインを許可する必要もあります
  • 使った分は、Codex などと共通の使用量から差し引かれます(その枠があるプランの場合)
  • 音声ファイル: 会議や聞き取りの録音を読み込ませると、文字起こし・要約・内容への質問ができます。有料のプランとワークスペースが対象です。文字起こしには誤りが含まれることがあり、言語によって精度に差が出ることがある、と書かれています

Claude・Claude Code(Anthropic)

資料を作る方にとっては、画面で使えるようになった機能を、仕事でも使ってよいかが気がかりになりやすいです。

Google ドキュメント・スプレッドシート・スライドで Claude が使える(10月6日)

  • Claude for Google Workspace が、有料のすべてのプランでパブリックベータになりました。開いているファイルの横に Claude が出て、そのまま作業できます
  • あわせて、Claude の会話から Google のファイルを作ったり直したりできる、Google ドキュメント・スプレッドシート・スライドのコネクタ(ベータ)も出ました
  • Enterprise のプランでは、コンプライアンス API・顧客が管理する暗号鍵(CMEK)・監査の記録の書き出しといった管理の仕組みが、このアドインにも効くとされています

Docs・Slides・Design が、すべてのプランに(10月8日)

  • 何が変わる: 9月16日に、資料づくりの機能(Claude Design・Slides・Docs)を会話の中から使えるようになり、PowerPoint や PDF で書き出せるようになりました。10月8日にはベータが終わりました
  • 誰が対象: Free を含む、すべてのプラン
  • いつから: 発表の日から。Enterprise では10月15日に既定でオンになります(それより前に、管理者がオンにすることもできます)。Claude Design の単独のサイト(claude.ai/design)は、12月14日まで使えます
  • 自社で確かめる: 社内で使ってよいかを、10月15日より前に決めておく。単独のサイトでデザインシステムを作っている場合は、Claude のアーティファクトの画面にある「Migrate team design systems」で移せます

同じ日に、データ基盤や CRM とつないで、新しい数字に保たれるダッシュボードを作る「Claude Dashboards」(有料のプランでベータ)と、動く説明の資料を作る「Claude Motion」(Team と Enterprise でベータ)も出ました。Enterprise では、この2つは既定でオフです。

新しいモデル(Opus 5.5・Sonnet 5.5・Haiku 5.5)

  • Opus 5.5(9月22日)・Sonnet 5.5(9月28日)・Haiku 5.5(10月7日)が順に出ました。どれも、前の世代より費用を抑えた、と説明されています
  • Haiku 5.5 は、同じ作業でも使うトークン(AIが文章を数える単位)が少し多くなる点が添えられています。費用を見積もるときは、実際の作業で試してから決めましょう

Claude Code(10月8日・バージョン 2.1.295)

決めておいた自動の点検(フック)が起動できない・時間切れになる・想定外の終わり方をしたときに、操作を通さずに止める設定(onFailure: "block")が加わりました。点検が動かなかったときに、そのまま進んでしまうのを防げます。社内で使うときの安全策を強められます。

Gemini(Google)

仕事で使うアカウントが人によって違うと、同じ案内を読んでも、自分に当てはまる変更を見分けにくいのではないでしょうか。

Gems から skills へ

  • 何が変わる: 決まった指示をくり返し使う仕組みが、Gems から skills に替わります。skills はチャットの中で呼び出して使え、いくつかを重ねて使うこともできます。残った Gems は、skills へ自動で移ると案内されています
  • 誰が対象: Gemini アプリを使うすべての人と会社。Workspace の skills は Business・Enterprise のプランなどが対象で、18歳以上の利用者に限られます
  • いつから: skills の提供は、Workspace では10月5日から(Scheduled Release の会社は10月19日から)、Gemini アプリでは10月13日から順に始まり、11月中旬までに行き渡る見込みです。Gems のサポートが終わるのは、個人の Google アカウントが2026年11月、Workspace の Business・Enterprise などが2027年3月(早くても3月1日)、教育機関が2027年6月の予定です。Workspace のアカウントでは、11月17日に Gems が設定の画面へ移り、そのあとも使い続けられます
  • 自社で確かめる:
  • 社内で作った Gems の一覧(作った人・用途・知識として入れたファイル)
  • いまは、Gemini アプリと Workspace のあいだで skills が同期しません。両方で使うなら、それぞれで作ります
  • Workspace Studio では、「Ask a Gem」の手順を新しく作れなくなりました。既存の手順は、会社のアカウントで Gems が使えなくなるまで動きます

試験版のサービスの Opal と、Google Labs の Gems も、11月に提供が終わります。

有料プランを使っていない個人アカウントのモデル変更(10月9日)

有料のプランを使っていない個人のアカウントでは、Gemini アプリで使えるモデルが10月9日から変わりました(プランごとの表は Google のヘルプにあります)。社員が個人のアカウントで仕事に Gemini を使っている場合は、使えるモデルが変わっている点に気をつけましょう。仕事で使うアカウントを会社で決めておくと、こうした変更に振り回されにくくなります。

Windows 版の Gemini アプリと、ほかのサービスとの連携

  • Windows 版の Gemini アプリ(9月10日): キー操作で呼び出し、Gmail や Drive の内容をもとに下書きを作れます
  • 連携の追加(9月23日): Airtable・monday.com・Zoho などとつなげるようになりました

Copilot(Microsoft)

  • 新しい Copilot(9月25日): ふだんの利用(チャットや、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teams での下書き・要約など)は1人あたりの定額、AIに作業を任せる使い方は使った分だけの課金、という2本立てが示されました。新しい画面(Home)などは、先行して試すプログラム(Frontier)から順に始まります

規約・料金で気をつけたいこと

Anthropic の利用ポリシーの改定(10月8日発表・11月12日から)

  • 何が変わる: 人をあざむく宣伝や、人工的に作った(偽の)活動についての節が新しくでき、本人の同意のない追跡の禁止などがまとめられました。リスクの高い使い方では、人の確認と、影響を受ける人への通知が引き続き求められます
  • 誰が対象: Claude を使う会社と人
  • いつから: 2026年11月12日
  • 自社で確かめる: 宣伝や投稿の自動化、利用者の行動の追跡など、ポリシーに関わる使い方をしていないか。リスクの高い使い方では、人が確かめる手順と、相手への知らせ方が決まっているか

料金の形

Microsoft の Copilot は、定額と従量の2本立てへ。ChatGPT for Word は、Codex などと共通の使用量から差し引かれます。使う量の見込みを立てておきましょう。

あまり知られていないけれど便利なもの

  • Google ドキュメントと Drive が Markdown(.md)にそのまま対応(10月5日): AI が書き出した .md ファイルを、変換せずにドキュメントで直したり、共同で編集したりできます
  • Workspace Studio に、条件分岐と検索のステップ(10月9日): プログラムを書かずに作る業務の自動化で、できることが広がりました

DX を進める人が、今月見直しておきたいこと

作った人と使っている人が別なら、切り替えたあとも使えるかが、利用する側の気がかりになりやすいです。当社がおすすめしている見直しは、次のとおりです。

  • 自社で作った GPT・Gems の棚卸し: 誰が・何のために作り、誰が使っているかを一覧にし、移す順番を決めます。期限が早いのはカスタムGPT(12月11日)です
  • 設定に書き込んだモデル名: 「gpt-5.5」を指定したままの設定やスクリプトがないかを確かめます
  • 既定でオンになる機能の扱い: ChatGPT for Word(会社のワークスペースで10月1日から)と、Claude の Docs・Slides・Design(Enterprise で10月15日から)は、既定でオンになります。社内で使ってよいかを、管理の画面で決めておきます
  • AIに任せてよいことの決まり: 規約の変更に合わせて、「AIに任せてよいこと・人が確かめること」を見直します。決め方は「AIエージェントに任せる前に決める「役割・権限・承認」」にまとめました
  • 予算: 定額と従量の組み合わせになるサービスは、使う量の見込みを立てておきます。研修やツールの導入に使える公的な支援は「生成AIの研修に使える助成金と、導入に使える補助金」をご覧ください

よくある質問

ChatGPT のカスタムGPT(GPTs)は、いつまで使えますか?

2026年12月11日に提供終了の予定です(延長が認められた Enterprise のワークスペースは2027年2月11日)。それまでに、作った人がプラグインへ移します。ほかの人が作った GPT を使っているだけなら、自分で移す必要はありません。作った人からの案内を確かめましょう。

Gemini の Gems は、使えなくなりますか?

skills に置き換わり、Gems のサポートは終わります。個人の Google アカウントは2026年11月、Workspace の Business・Enterprise などは2027年3月(早くても3月1日)、教育機関は2027年6月の予定です。残った Gems は、skills へ自動で移ると案内されています。

GPT-5.5 を指定したままだと、どうなりますか?

ChatGPT・ChatGPT Work・Codex では、10月14日に GPT-5.5 が終了します。OpenAI は、ワークスペースの既定・保存したモデルの設定・カスタムエージェント・予定したタスク・スクリプトなどにある gpt-5.5 を、使えるモデルに置き換えるよう案内しています。OpenAI の API で使っている場合は、この終了の対象外です。

窓辺の机に白紙のノートと鉛筆が置かれ、植物の鉢がある窓台から淡い葉影が落ちるイラスト。
変化に目を配りながら、日々の仕事を整えていきます。

まとめ

  • 今月は「終わるもの」が中心。カスタムGPTは12月11日(予定)に提供終了、Gems は個人が2026年11月・会社が2027年3月にサポート終了で skills へ
  • GPT-5.5 は10月14日に ChatGPT・Codex から外れる(API は対象外)。設定に残るモデル名を置き換える
  • Claude は Google のファイルの中でも使えるようになり、Docs・Slides・Design が全プランへ(Enterprise は10月15日に既定でオン)
  • Anthropic の利用ポリシーは11月12日から。AIへの任せ方の決まりを見直す機会に
  • 既定でオンになる機能と従量の料金は、管理の画面と予算で、先に決めておく

AIの道具は、ひと月のあいだにも大きく変わります。だからこそ、導入したあとも、仕事で使える状態かを確かめておくことが大切です。ふだんの仕事と並行して変更を追うのは、負担になりやすいです。当社の「生成AI伴走支援」では、AIの決まりや機能の変化をまとめた月1回の定期便をお届けしています。当社が自分たちの仕事でAIをどう使っているかは「AIと進める仕事」にまとめています。社員の方に使い方から身につけてほしい場合は、「生成AIリスキリング講座」をご覧ください。

出典

2026年10月13日に確認

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